1962年、日本で初めての本格的なレーシングコースとして誕生して以来、日本のモータースポーツの中心地であり続けてきた存在。それが鈴鹿サーキットです。
また、ゆうえんちモートピアには小さな子どもたちが自ら操縦を楽しめるのりものが多数あります。ホテル・レストランも充実しております。
レースを核にした魅力的なモータースポーツ・エンターテイメントを提供する舞台、それが鈴鹿サーキット。子どもから大人まで、世界中の人を惹きつけ、心を揺さぶる「感動」が、ここにあります。

フルコース 5.807km コーナー数20
コース幅10m〜16m 最大高低差52m
| ●1:第1・第2コーナー | 第1コーナーはオーバーテイクポイント。下り勾配のストレートから、 スリップストームを使い、ブレーキングを遅らせての進入が見もの。 スタート直後の大迫力も味わえる。 |
|---|---|
| ●2:S字コーナー | その名のとおり'S'の形状をした連続するテクニカルコーナー。 マシンの挙動や走りのリズムが一目瞭然で、タイムに大きく影響するポイント。 選手のテクニックに加えてマシンセッティングをチェックするには最適。 |
| ●3:逆バンク | 通常コーナーの外側から内側にかけてすり鉢状の傾斜(カント)がついているが、ここはほぼフラットなため高速で走行する選手の目線からは、 逆に傾斜しているような錯覚に陥る。 |
| ●4:ダンロップコーナー | コース全体の中で最も上り勾配のきつい地点。加えて高速セッションのため、 大きな横Gがかかるハードなコーナー。タイム短縮には重要なポイント。 マシンが高速で駆け上がるさまは迫力満点。 |
| ●5:デグナーカーブ | 1962年、西ドイツの名ライダーE.デグナーが転倒したためこの名がつけられた。 元は1つのコーナーだったが、1987年の改修により右-左と 連続する2つのコーナーになった。テクニックが要求されるポイント。 |
| ●6:ヘアピンカーブ | 女性のヘアピンに似た形状から呼ばれる。デグナーカーブを立ち上がり、 加速したマシンが一気に減速するタイトな低速コーナー。 進入のブレーキング競争などの攻防をじっくり味わえる。 写真撮影にも絶好のポイント。 |
| ●7:200R | ヘアピンを抜けたマシンが一気に加速していく高速コーナー。 先のスプーンカーブに向かってシフトアップしていく豪快な走りが観られる。 |
| ●8:スプーンカーブ | ティースプーンのような形をしていることから命名された。 60Rから200Rまで5つのコーナーからなるテクニカルな複合コーナーで、 その脱出スピードが続く西ストレートでの最高速を左右する重要ポイント |
| ●9:西ストレート | 約1kmにおよぶコースの中で最長の直線は最高速度がマークされるポイント。 現在までの最速は、F1ドライバー キミ・ライコネンがマークした328.6km/h。 130Rに向かって迫力の高速バトルが堪能できる。 |
| ●10:130R | 西ストレートから僅かの減速で進入する世界的にも有名な超高速コーナー。2003年改修で85Rと340Rがつながった複合コーナーとなったが、 数々の伝説を生んだ名称はそのまま。 |
| ●11:カシオトライアングル (シケイン) |
右-左と低速コーナーが連続するシケイン。 オーバーテイクポイントの一つで数多くのドラマを生んだ。 |
| ●12:最終コーナー〜 メインストレート |
最終コーナーは長い下りの右コーナー。 ここの立ち上がりが、続く約800mのメインストレーとのスピードの乗りを左右する。2009年コントロールラインは、最終コーナー側に約88.4m移動された。 |