40年間目指し続けた世界No.1のロマン
イギリスでミニが誕生したのは1959年のことで、すでに半世紀が経ちました。同じ時期に生まれた多くの車は忘れ去られ、運が良ければ博物館で、そうでなければスクラップの一番下でうずもれて
いるというのに、なんとミニは未だ私たちを魅了し続けています。
デルタの創業は1971年、その1年前に高嶺の花だったモーリスミニクーパーSを初めて手にしたことがきっかけでした。車を修理して組み立てる趣味が高じて愛車であるクーパーSを研究した時、その設計の素晴らしさ、パーツ精度の高さ、レイアウトの美しさ、何もかもミニの虜になってしまったのです。
その素晴らしさを日本中に伝えたいと開業し、40年近く経った今日も思いは変わらず研究を欠かさず続けてきました。
その間にミニの生産が終了し、出会う以前のモデルも含めてほぼ全モデルの入手を終え研究しました。
現在はミニの設計者に次いで熟知する自負があります。
どのようなレストアやチューンのリクエストでもお応えできます。
デルタではミニを生むバックボーンとなったクラシックスポーツカーもまた研究の対象です。車の基本となる設計手法や優雅なデザインに感動し、気づかなかったミニの秘密を示唆してくれることも度々経験してきました。
現在は、様々な長い年月の蓄積をローバーミニ専門店として『クラシックミニデルタ』、ローバーミニを継承したBMWミニ専門店として『ミニデルタ』、クラシックスポーツカー専門店として『デルタクラシックス』、それぞれ専門店として生きていますので、お客さまには大いにご利用いただきたいと考えています。
2008年9月22日、デルタは新たなCIを導入、ショップネームを創業当時からのアウトデルタからミニデルタに変更、ロゴマークを一新しました。
新たなロゴマークはデルタの頭文字「d」を表すと同時に、約5500年前に発明されたクルマの象徴でもある「車輪」のカタチを象っています。
人類最大の発明といわれる車輪は、車はもちろん水車や滑車、モーターなど動くもの全ての象徴となっており、ロゴのグレーはメタルとテクノロジーを、鮮烈なオレンジは先進性を表現しています。
代表取締役 丸山 修二
